オードリー・ヘップバーンは「ローマの休日」から4作品目の、
初ミュージカル作品です。

「パリの恋人」オードリー・ヘップバーン)
「パリの恋人」は、まずはニューヨークのファッション雑誌の編集長室から始まりますが、
その部屋、建物のつくりや色が斬新で、
そこから目が釘付けになっちゃいます!
しばらくはファッション雑誌用のモデル撮影などが続くので、
いつオードリー・ヘップバーンが出てくるのかな〜と思っちゃいましたが(笑)、
ようやくオードリーヘプバーン登場!!
待ってました(笑)!
地味な書店の店員役だけれど、
口が達者な理想主義者役で、地味だけど存在感バッチリ(笑)!
その書店で、
いきなりフレッド・アステアにキスされて、
恋に落ちてしまうオードリーヘップバーン。
ちょっと年の差がありすぎ!(爆)
って思うんだけど、
まあ、オードリーは年上、中年男性との恋がパターンだから、
まあ、しょうがない(笑)。
フレッドアステアが去ったあとは、
いつオードリーヘップバーンがこのファッション雑誌に関わってくるのだろうか?と心配視していたら(笑)、
こういうストーリーでしたか!
なるほど!
おもしろい!
シンデレラ・ストーリーというのは、
こういうものなんだなあ(笑)。
いきなりトップモデルとなったオードリー・ヘップバーンは、
ジバンシーの衣装でモデル役を務めます。
体つきは細い小枝のようだけれど、
ウエストがキュッとくびれていて、
何より笑顔と大きな瞳が美しいオードリー。
お決まりの痴話げんかで別れたあと、
めでたくハッピーエンド!
パリの名所が出てくるのも楽しいし、
踊りの名手のフレッド・アステアが傘を振り回しながらタップダンスを踊るシーンも見ごたえあります。
オードリー・ヘップバーンの「パリで一緒に」は、ちょっと退屈だったけれど、
この「パリの恋人」はしゃれているので、
見ていて楽しかったです!
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