2007年06月21日

オードリー・ヘップバーン初ミュージカル「パリの恋人」で、おっしゃれなロマンスを♪

パリの恋人は、オードリー・ヘプバーン主演。
オードリー・ヘップバーンは「ローマの休日」から4作品目の、
初ミュージカル作品です。

cover
「パリの恋人」オードリー・ヘップバーン)



「パリの恋人」は、まずはニューヨークのファッション雑誌の編集長室から始まりますが、
その部屋、建物のつくりや色が斬新で、
そこから目が釘付けになっちゃいます!

しばらくはファッション雑誌用のモデル撮影などが続くので、
いつオードリー・ヘップバーンが出てくるのかな〜と思っちゃいましたが(笑)、
ようやくオードリーヘプバーン登場!!

待ってました(笑)!


地味な書店の店員役だけれど、
口が達者な理想主義者役で、地味だけど存在感バッチリ(笑)!

その書店で、
いきなりフレッド・アステアにキスされて、
恋に落ちてしまうオードリーヘップバーン。

ちょっと年の差がありすぎ!(爆)
って思うんだけど、
まあ、オードリーは年上、中年男性との恋がパターンだから、
まあ、しょうがない(笑)。


フレッドアステアが去ったあとは、
いつオードリーヘップバーンがこのファッション雑誌に関わってくるのだろうか?と心配視していたら(笑)、
こういうストーリーでしたか!

なるほど!
おもしろい!


シンデレラ・ストーリーというのは、
こういうものなんだなあ(笑)。

いきなりトップモデルとなったオードリー・ヘップバーンは、
ジバンシーの衣装でモデル役を務めます。

体つきは細い小枝のようだけれど、
ウエストがキュッとくびれていて、
何より笑顔と大きな瞳が美しいオードリー。


お決まりの痴話げんかで別れたあと、
めでたくハッピーエンド!


パリの名所が出てくるのも楽しいし、
踊りの名手のフレッド・アステアが傘を振り回しながらタップダンスを踊るシーンも見ごたえあります。


オードリー・ヘップバーンの「パリで一緒に」は、ちょっと退屈だったけれど、
この「パリの恋人」はしゃれているので、
見ていて楽しかったです!




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posted by パリの恋人 at 09:58| パリの恋人/オードリー・ヘップバーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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